お知らせ

第16話 電気、設備配管

 

皆さま、こんにちは。

デッサン一級建築士事務所の志賀です。

 

 

 

電気、設備の配管は生活動線に合わせた位置に

配置をしましょう。

 

 

でも実際に生活してみないと

分からないこともありますよね。

 

使いづらいスイッチや設備で後悔しないように

しっかりと打ち合わせをしていきましょう。

 

 

 

「どのような打ち合わせをするんですか?」

 

 

まずは建物を設計する段階で間取りを決めます。

間取りが決まった段階で

そこに家具や必要なものを

図面上配置します。

 

その上で大切なのが生活動線です。

 

どのようにドアを開けるか

どのように体を動かすかによって決まります。

 

 

例えば生活動線上、先にスイッチを入れてから入るような

玄関ポーチやトイレ等はセンサー付きの照明などを

用いると便利です。

 

 

設備の配管や電気の配線はあらかじめ計画をしないと出来ません。

工事中の変更はほぼ出来ないと言われています。

 

そのためにも設計段階でスイッチの位置、照明の位置等は

決めておかなければなりません。

 

住宅の営業の方や設計の方との打ち合わせをしっかりとすることが

“使いづらい”を無くす大切なポイントです。

 

 

 

例えば、こちらの図面の配線では

リビングのスイッチがドアの影になるので

使いづらいです。

 

(画像お借りしました)

 

 

そこで配線を変えてみると

 

 

(画像お借りしました)

 

 

ドアを開けてすぐにスイッチを押せるので

使いやすいです。

 

 

 

 

 

設計段階で生活をイメージ、シュミレーションして

電気設備の位置を決めましょう。

 

 

 

 


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