お知らせ

第15話 上棟

 

皆さま、こんにちは。

デッサン一級建築士事務所の志賀です。

 

 

 

いよいよ上棟です。

 

上棟とは柱や梁などを組み立てて

屋根の1番上の部材である棟木を

取り付けることを言います。

 

 

大事な一つの区切りを迎えます。

 

 

精度が良く丈夫で安心安全なお家を

お作りしていきます。

 

 

 

 

しかし昨今では

腕の良い熟練した職人が減っている現実があります。

 

それに伴って、建築の工法も変化させなければなりません。

 

 

 

 

「建築の工法の変化、、?」

 

 

 

はい。

 

木造住宅は大きく分けると

柱と梁で作る在来工法と

パネルで作るツーバイフォー工法があります。

 

またログハウスのような特殊な建物もございますが

一般的にはこの2つの工法で建てられております。

 

 

 

在来工法はプレカットされた柱と梁を組み上げて作ります。

ほぼ1日で柱と梁が組み上がり、そこから2週間かけて

金物取り付けや下地工事を行います。

工法が複雑なため、職人の技量や熟練度によって

仕上がりに差が出ることもあります。

 

 

一方、ツーバイフォー工法は工場でパネル化されているので

1日で壁、屋根まで完了することが出来ます。

工場で作られる部材で精度も良く

しっかりとしたパネル材で作られる住宅は

より一層強度が増していきます。

 

 

 

(画像お借りしました)

 

 

 

 

精度の高いパネル住宅で

安心安全なお家を作りましょう。

 

 

 

 


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